やるKingの雑文

気になるもの、気にならないもの。まぁ色々あるけれど、とりあえず自分の中の引き出しを多くしてみよう。その後の事はその時考えます。

ピストmasiをカスタム!パパチャリ仕様に!

      2015/05/16

pist masi

pist masi

 

ボクの唯一の移動手段。ピスト。長年乗り続けていたせいか、ついに後輪が悲鳴をあげてしまいました。散々悩んだあげくパパチャリ仕様にカスタムすることにしました。

 

スポンサードリンク

以前の仕様 

ボクの愛車はMASI SPECIALE FIXED LTDの2008年の限定バージョン。

saddle

saddle

今ではもうボロボロ。サドルなんて「誰に痛めつけられたんだ?」っていうくらい。

いつの間にか7年も乗っていたんだ。

 

この7年の間にすでに変更・修理していた箇所は

前輪のリム
ハンドルバー
ギア
ブレーキ

買った時に残ってるのが、フレームと後輪リムとサドルのみ。

残っている方が少ないやん。

 

で、以前から後輪リムの調子が悪くて、頻繁にパンクを繰り返すので近くの自転車屋さんに相談すると

「もう(後輪リムは)寿命やで。っていうか乗り過ぎ!」って言われる始末。

 

 

仕方がないので見積もりを取ってもらうと、ビックリするほど高い!

「安めのマウンテンバイク買えるで」っていうくらい高い。

理由を聞くと

1.最初から付いていたリムは安く、パンクしやすい形状だったので、今度は高くても パンクしにくいリムが良い

2.前輪後輪セットしか今は在庫がない

 

っていうか、パンクしやすいリムが存在してることがそもそもオカシイ!

っていうか、前輪後輪セットの在庫しかないから、要らない前輪も売るってどういうこと?

余った前輪はクルクルと機織りの道具に代用して、「鶴の恩返し」ごっこでもやっとけ!っていう提案?

 

なんだか不親切な感じだったので、お礼だけ言ってその場は帰ってきました。

 

そして、こんなに高いなら買い換えることも視野に入れて、ネットで安いのが売ってないか?検索する。

うーむ、あんまり良いのがない。

 

そんなこんなで悩んだあげく、グルグル巡った結果

結局買い換えずに

後輪リムを修理することにしました。

 

 

でも、それだけだったら面白くないので(面白い必要はないんだけど)

後輪に荷物カゴをつけて、便利なパパチャリ仕様にしよう!と思いつきまして。えぇ。

 

ピストに乗ってるからといって、トリックができるわけでもなく

ピンチの時にいつの間にか空を飛んでいた、というET的な超能力経験もございませんので

ここは現実をジッと見つめ直し

「オッちゃんの身体を労わるような快適転車にしよう!」

というコンセプトに基づき改造いたしました。

荷物カゴを塗る

2015-04-22 13.42.35

木箱塗る前

イチから荷物カゴを作るのは面倒だったので、既製のモノを使おうと思います。

今回セレクトしたのは「ワインの木箱」

 

水に濡れるのが少々気になるけど、それさえクリアすれば

レトロティックな雰囲気を醸し出してくれること間違いなし!でしょう。

 

ということで、

ワインの木箱をまずは軽く染色。使用したのは

 

オリーブオイル

 

 

知らなきゃ損!オリーブオイルを料理以外で使う 2つの活用法でご紹介したように、木に塗ると良い風合いになります。

木箱を塗った後

木箱を塗った後

 

こんな感じ。

 

2回ほど塗り込んで、最後にコーティングワックスを塗りました。

長持ちさせたいなら、最後の仕上げはクリアラッカーでも良いかと思いましたが、手元になかったので

今回はパス。

 

それとリムの取り付けやキャリアなども自分でやってみようか?とも思いましたが

後輪リムを探す旅に出かけていた際に、とても親切で自転車に詳しい人がいたので結局お願いしました。

 

で、その結果がこちら

スポンサードリンク

 

ジャジャーン!

取り付け後

取り付け後

木箱デカすぎ!

 

ボクともあろうモノが、スケール感を考えずに付けちゃった、、、

 

タイヤより大幅にはみ出してるし、、、、「超大盛りの店特集」に出てくる天丼のエビくらいはみ出てるよ。

 

でもまぁ、付けちゃったモンは仕方がない。

 

木箱に何も乗せずに数kmまずは走ってみて

そして

木箱の中に約4kg程度のカバンを入れてもう一度しばらく走ってみました。

 

感想

何も乗せずに走った場合

以前に比べて後輪のバランスが変わったので

少々違和感がありましたがしばらく乗っていると慣れてきました。

 

はみ出したエビ並みの木箱も、ピチピチ跳ねる事もなく

真っ直ぐ走っている限りは問題ございません。

 

木箱に荷物を乗せて走った場合

走り出した瞬間から、いきなり後輪が小刻みにブレはじめます。

細いタイヤを履いたピストやロードバイクなどの性質上、微妙な動作も反応するので

カバンのちょっとしたバランスで車体も傾くんですな。

 

少しスピードを出して曲がってみると

あれ?意外とスピードを出したほうがブレも収まり安定するようです。

 

 

長距離を重たい荷物を背負って走っていると、背中に汗もかくし肩こりもひどくなる。

もう走ってる途中で「亀仙人の甲羅の修行か!」って思ってたくらいですが

その修行もこれでようやく終わる事ができそうです。

 

もうこの事だけでカゴを付けて良かったなぁ、と思っています。

 

思ってはいますが、一つだけ問題がありまして、、、、

 

 

それは

 

木箱がはみ出し過ぎて

 

「またげない、、、」

 

 

ボクのドラえもん並みの足の短さじゃ

全然木箱の上を足が通ってくれません。

 

柔道の井上康生選手の内股くらいの足の上げ具合が必要なようです。

 

これからは自転車に乗る前に

内股の練習をしなければ!

 

スポンサードリンク

 - D.I.Y

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

知らなきゃ損!オリーブオイルを料理以外で使う 2つの活用法

  オリーブオイルの健康的効能は 数多くあって みなさんも周知のとおり …

手帳モレスキンの偽物ダイスキン。ペンホルダーなど使い方次第で本物?

1年振りくらいにダイソーへ行ってみると、「伝説のノート」と呼ばれる手帳モレスキン …